事業主の皆様は雇用保険料を従業員とともに負担していますが、実際には、会社の負担分が高いことは皆さんもご存知かと思います。この高く負担している部分を「雇用三事業率」といい、雇用に関する助成金の財源等にあてられています。

現在、助成金を知らないで活用できていない企業はかなりあります。代表的なものとして、以下のようなものがありますので、ご覧ください。
なお、助成金によっては、中小企業と大企業で取り扱いを分けるケースがあります。区別の仕方は下記の通りです。
中小企業と大企業の区分
下記の表によってA・Bどちらかの条件に当てはまれば中小企業
継続雇用制度導入日における常用被保険者数 制度の適用を受けた常用被保険者等の数
1人~100人 1人以上
101人~200人 2人以上
201人~300人 3人以上
301人~400人~ 4人以上~
このほかにも多数助成金があります。 詳細等ご相談をお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。